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イングレス ポケモンGO

ポケモンGOは先々「ポケモン交換」「アイテム交換」が出来るようになる?利用規約に記載あり #pokemonGO

ポケモンGO日本リリース後初の週末は、日本でもやはりあちらこちらでポケモンGOをプレイしている人たちで賑わったようですね。
そのポケモンGOの利用規約を分析された面白い記事がありました。これによるとポケモンGOでは先々アイテム交換がトレーナー間で出来るようになるみたい・・?

ポケモンGOは先々「ポケモン交換」「アイテム交換」が出来るようになる?利用規約に記載あり #pokemonGO

プレイする時に一応確認しますがみんなほとんど読んでない利用規約。そこにこんな情報が隠れていたとは・・・。

この記事、利用規約全般を網羅していてじっくり読むと面白いです。やはりイングレスの利用規約がベースになっているようですね。
このなかで「おまけ」の所に面白い事が書いてあります。

ポケモンの交換機能も予定されていることが伺えて、興味深いです。

!!ポケモン交換にアイテム交換ですか!なるほど!
ポケモンGOをプレイしていてイングレスとの大きな違いの1つに、アイテムドロップが出来ないので結果的にユーザー同士のアイテム交換が出来ないなぁ、と思ってたんですね。
そしたらやはり予定されていて先に利用規約に織り込んである、と。

アイテムドロップできない理由

イングレスではインベントリのアイテムはドロップしてマップ上に配置できるようになっています。これをうまく利用することでアイテムでフィールドアートを作ったり、他のエージェントとアイテムの受け渡しをしたり、とゲーム内でいろんな方向に広がりを見せていました。

ingress:岐阜信長まつり×Ingressの織田信長のドロップアートが凄かった!

ingressエージェント有志の「勝手プチアノマリー・カプセルリレー」が面白い!


この日本縦断カプセルリレーなんてアイテムドロップ抜きには成立しない遊び方。それで多くのエージェントたちがつながって・・・という楽しい一面も。

しかしドロップしたアイテムを一定期間データとして保持して、また他のエージェントからも見えるようにしているためシステムの負担はそれなりに高く、アノマリーの前にはドロップアイテムの残存時間が調整されたり、それでも台湾のイベントではポータルキーが撒き散らかされてプレイしづらい状況が発生したり、と予想外の問題も。

MISSIONDAY新北も大盛況、かつ大散らかし大会だった模様。

ingress ポータルキーは何故ドロップしてはダメなのか?の考察。

イングレスではこういった問題があるのでポケモンGOでは持ちきれないポケモンは「博士に送る」になっています。
イングレス・ポケモンGO両方の仮想マップは基本同じ造りだと思われるので、やはりアイテムドロップはポケモンGOでは見送られたのかな?と思っていました。

利用規約のポケモン交換・アイテム交換の箇所

さて実際の利用規約の交換に関する箇所を見てみましょう。
Pokémon GO サービス利用規約

本アプリでは、本アカウントの保有者が、ゲームプレイ中に仮想上のアイテム(ポケモンのキャラクターや生物を含みますがこれらに限りません。)(以下「交換アイテム」といいます。)を捕まえたり交換したりできます。バーチャルマネーやバーチャルグッズ(下記参照)と異なり、交換アイテムの取得にあたっては、ゲームプレイ中の追加の課金は必要ありません。

交換で想定されている対象物は「ポケモンのキャラクター」がメインのようですね。無課金で交換できる仕様、と。

交換アイテムは、コンテンツの一つであり、当社は、お客様の個人的かつ非営利目的の本サービスの利用に関して、かかる交換アイテムの使用のための限定的、譲渡不可能、サブライセンス不可能かつ取消可能なライセンスをお客様に付与します。お客様は、交換アイテムに対するいかなる所有権も取得していないこと、また、交換アイテムにはいかなる金銭価値も有しないことを確認するものとします。

当然ながらゲーム内のアイテム交換について、ユーザーは所有権は持たない、と。「これはオレのだ!」と言われましても、ということですね。

交換アイテムは、他の本アカウントの保有者の交換アイテムとの交換が可能ですが、当社又は当社以外の者から供されるバーチャルマネー、バーチャルグッズ、「実在」の物品、「実在」の金銭又は「実在」のサービスその他の報酬若しくは対価と引換えに売買、譲渡又は交換することは一切できません。 また、お客様は、他の本アカウントの保有者から、当社が提供する方法によってのみ交換アイテムを取得し、明示的に承認されない限りいかなる第三者のプラットフォーム、交換所、ブローカー又はその他の仕組みによっても取得しないことに同意するものとします。

既にレベルアップしたトレーナーのアカウントが高値でオークションに出ちゃったりしていますが、ポケモン交換のRMT(Real Money Trade)は禁止、と。

当社は、本規約に違反して売買、譲渡又は交換された一切の交換アイテムを取り消すことができます。そのような売買、譲渡又は交換(又はそれらを企図すること)は禁止されており、かかる行為があった場合は、お客様が保有する本アカウントを削除させていただくことがあります。下記に定める通り、すべての交換アイテム及びその他のコンテンツは、いかなる保証もなしに、「現状ベース」で提供されます。

そしてRMTなど規約違反のペナルティはアイテム消去やアカウント停止、ですね。

実際どうやってポケモン交換する?

これは全然イメージはないですが、アイテムドロップはない、という前提で考えると、対面でQRコードなどを使って交換するか、友達に相当する(SNSで繋がってる?)人に何らかの方法で送る事ができるか、とかかなぁ?と思います。
別途facebook連携についての利用規約の記載もあるので、今後のSNS連携による機能付加はあるんじゃないかなぁ?と思います。

いつ頃になるのか分かりませんが、ポケモン交換・アイテム交換も楽しみですね!

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