ingress・ポケモンGO以外もある位置ゲー:「aruku&」(あるくと)をやってみました!
ingress・ポケモンGO以外にもある位置情報ゲーム・・・今度は日本産の位置ゲー「aruku&」(あるくと)です。
歩く課題をクリアすることで地方名産品がもらえる、という位置ゲー。
あなたの一歩が、宝に変わる。「aruku&」(あるくと)
前回紹介したseekといい、位置ゲーで何かもらえる、というのが最近のトレンドなんでしょうか・・・?
ちょっとSFタッチで戦略性もあるイングレスや、IPとして強烈なポケモンGOに打ち勝つにはやはり実益・・・、という手になってしまうのか、たまたま2本紹介した両方が「もらえる」をフックにしていますね。
現在はiOSのみの対応。android版も追って出るようです。
aruku&(あるくと)を App Store で
運営はマピオン
このaruku&(あるくと)、運営はあの地図サービスのマピオン。そういう意味では位置ゲーにはドハマリの会社です。位置ゲー、といいながらも、aruku&のテーマは「完全無料」「歩くと名産品がもらえる」「健康促進に!」というまっすぐな感じの作り。そういう点はイングレスともポケモンGOともちょっと違う感じの位置ゲーになっています。
実際にプレイしてみると・・・?
aruku&は基本、マップ上に配置されている「困っている人」から依頼をもらい、指定時間内に規定歩数を歩くことで依頼を達成していく、というゲーム(のようです)。例えばこんな感じ。渋谷の街でシルクハット(!)のおじさんが困っています。
Seekと同じく、ハックというかエンカウントの範囲は狭め。かなり近づかないと話が進みません。とりあえず近づくと依頼が聞けます。「バンドのビラを配ってくれないか」「めずらしい花を探してくれませんか」というテキストと共に、規定歩数と制限時間が提示され、それを満たすために歩くとレベルアップし、ゴールドが貯まる、という内容。
依頼難易度は・・・エージェントなら余裕です。
例えば依頼の内容はこんな感じ。ネコちゃんの依頼は・・・「9時間以内に3000歩」。
え?それでいいんですか?くらいの内容。もしかしたら今後難易度は上がるのかもですが、イングレスのエージェントなら余裕余裕。これまでクリアした依頼だと・・・「3時間で1000歩」とかとか。今途中ですが「1日と6時間以内で10000歩」をやってますが・・・普通に生活していても大体10,000歩は歩いているので、これでいいんでしょうか?くらいの難易度です。
とにかくそれで依頼を満たすと依頼達成してゴールドが貰えます。
面白いのが・・・ここでseekと同じく宝箱(チェスト)登場w「もらえる」系の位置ゲーはどうしても宝箱にしてしまう感があります・・・。そしてこの宝箱、開けるためにゴールドが必要で、開けると中にゴールドが入っている、という謎の構成・・・ちょっと投資っぽいですね。開けるために投資するんだけど必ずしもリターンしないケースもあり・・・。
歩きの難易度も低いですが、ユーザーを飽きさせない仕組みは熟慮されているようです。
ポイントがすぐ出る!
歩くと貯まるポイントですが、これがガンガンたまります。起動するたびにウォーキングポイントをゲットする感じ。
レベルも上がる上がる
それにつられてレベルも上がる上がる・・・!なんかingressの最初の頃(〜Lvl4くらいまで)を思い出す勢いでレベルが上がります。
もらえる名産品
アプリ内で今もらえる名産品も確認できます。この感じだと・・・ここだけプチふるさと納税のような趣に・・・。
そしてまだ試してないですが、イングレスのミッションのようにルートがセットアップされた仕組みもあるようです。
「ここから**km」という表示は・・・歩け、ということなんでしょうか・・・。イングレスのミッションの場合は間違いなく「歩け」なんですけどw
そして一番上の駿河台コースの詳細・・・あ、これ絶対ミッションだー!
まぁ・・・ミッションだとすると地図の縮尺が・・・あれ?こっちは難易度高くない・・・?
iOSのエージェント・トレーナーはとりあえずインストール推奨
現在iOSのみのリリースですが、以前紹介したargusと同じようにアプリがiPhoneのコプロセッサを利用して省電力で移動測定をしているらしく、余裕でバックグラウンド動作します。
・・・ということは・・・?iPhoneのエージェント・トレーナーはせっかくイングレスやポケモンGOで歩くんだったら、このaruku&入れておかないと損、という話かも。バックグラウンドで動作させておいて、たまに依頼チェックするだけでレベルアップはするわ、もしかしたら名産品ももらえるかも、という話かも。